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「新記事を作って」と言うだけ?画像作りまでAI2人にお任せしてみた話

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「新記事を作って」と言うだけでAIが調査・執筆・画像作りまで手伝ってくれることを表す、パステルアニメ風のイラスト。ノートPCに向かう女性と、文章と画像を届ける2つの光の妖精

「新記事を作って」って言うだけで、記事が勝手にできあがったら嬉しくない? 実は最近、私はAIに新記事を作ってもらうとき、こう言うだけでほぼ全部を任せられるようになったの。

正直、調査や執筆をAIに任せること自体は、今までもできていたのよ。私が一番困っていたのは画像。記事の中身はAIが書いてくれても、アイキャッチや図解だけは別のAI(ChatGPT)にお願いして、出てきた画像を自分でダウンロードして、記事に貼り付けて……という手作業がずっと残っていたの。「ここだけ自分の手が止まる」っていうのが、地味にストレスだった。

それが今回、Claudeともう一つのAI「Codex」を連携させたことで、その画像の部分もつながるようになったの。しかも、そのために難しい設定をしたわけじゃなくて、ほとんど手続きなしで実現できた。これには本当に感動したから、今日はその話を紹介するね。

目次

まず結論|今回わかったこと

  • 調査・執筆はもともとAIに任せられていた
  • でも画像だけは「別のAIにお願いして、自分で持ってくる」という手作業が残っていた
  • 今回、ClaudeとCodexを連携させたことで、画像の生成〜記事への設置までがつながった
  • しかも、それを実現するのに難しい設定はほとんど要らなかった

つまり、今まで「記事は書けるけど画像だけ自分でやってた」人にこそ、この話は刺さると思う。

一番感動したところ|画像だけ蚊帳の外だった問題が解決した

これまでのAI活用って、こんな感じだったの。

  • 記事の調査・執筆 → Claudeにお願いできる
  • でも画像だけ → わざわざChatGPTを開いて、プロンプトを考えて、出てきた画像を保存して、記事に貼りに行く

つまり、記事作りの9割は自動化できていても、画像のところだけ毎回「よし、自分でやるか」って手が止まっていたのよね。地味だけど、これが地味に面倒だった。

私がやっていることは、いつも通りClaudeに話しかけるだけ。その裏側で、Claudeが「Codex」というもう一つのAIに「こんな画像を作って」とお願いしてくれて、できあがった画像を受け取って、記事に入れるところまでやってくれるの。私がやることは、「こんな画像がいいな」というイメージを伝えるのと、できあがった画像を見て「これでいい」と判断することだけ。

「記事は自動化できるけど、画像だけは人力」 という、今まで残っていた最後のつなぎ目が、今回ようやくなくなったの。これが一番の感動ポイントだよ。

画像作りが以前は手作業で大変だった様子と、今はAIの妖精2体にお任せしてお茶を飲みながらくつろげるようになった様子を対比したイラスト

(ちなみに、全部を機械任せにしたいわけじゃないの。「こんな画像がいいな」を伝えたり、できあがりを見て判断したりする部分は、あえて私がやりたいところ。そこは私の好みや意見をちゃんと反映させたいからね。)

全体像|「新記事を作って」から記事完成までの流れ

相談・調査・執筆・画像・完成という5つのステップを、一本道を歩く女性のイラストで表した図解

流れをざっくり言うとこんな感じ。

  1. 私が「新記事を作って」と言う
  2. 調査(商品情報・口コミなど)をAI同士で分担してやってくれる
  3. 調査結果を見ながら、私とAIで記事の方向性を相談する
  4. 記事本文が仕上がる
  5. 記事に合った画像も、ClaudeとCodexが連携して作ってくれる(ここが今回一番変わったところ)
  6. 私が最終確認して、下書き保存

これって難しい設定が必要?|安心してほしいこと

結論から言うと、特別な設定はほとんど何もしていないの。パスワードを新しく発行したり、難しいツールを入れたりする必要はなかった(後で触れる「最初の1回だけ」の小さな例外はあるけどね)。

私がやっているのは、いつも通りAIとチャットで会話することだけ。その裏側で、ClaudeがCodexにお願いごとをしてくれている、というイメージね。2つのAIをつなぐ、というと難しそうに聞こえるけど、私が特別なことをした感覚はほとんどなかったよ。

実際にやったこと

①調査をAIに任せる

「新記事を作って」と言うと、まず商品やサービスの情報、利用者の口コミなどの調査をAIにお願いできるの。私が検索して回る必要がなくなった。

②AIと相談して記事の方向性を決める

調査結果をもとに、「この記事は誰に向けて、何を伝える記事にする?」というのをAIと相談しながら決めていく。ここは今まで通り、私の意見もちゃんと聞いてもらえるよ。

③記事を書く

方向性が決まったら、AIが下書きを書いてくれる。もちろん最後は私が読んで、言い回しやニュアンスを直すこともあるけどね。

④画像もAI同士で完結する(今回の一番の変化)

ここは「一番感動したところ」で話した通り。以前ならChatGPTを開いて手作業だったところが、ClaudeとCodexのやり取りだけで、画像の完成から記事への設置まで進むようになったの。

つまずいたこと|でもAIが乗り越えてくれた(正直に言うと1つだけ例外あり)

実は、画像を記事にアップロードする作業で、いつものやり方がうまくいかなかったことがあったの。でもそこでAIが「じゃあ違う方法を試してみるね」と言って、別のやり方を見つけて、結局うまくアップロードまでできた。私は特に何もせず、ただ待っているだけで済んだのよ。

ただ、正直に1つだけ付け加えさせて。画像を初めて登録するサイトだと、AIだけではどうしても超えられない壁が1つあったの。ブラウザには「このサイトが自分のパソコンにアクセスしていいか」という許可の仕組みがあって、これは初回だけ、本物の人間が実際にマウスでクリックする必要があった。AIがボタンを勝手に押しても、この許可だけは下りないの。

とはいえ、これはそのサイトにつき最初の1回だけ。一度許可すれば、次からはそのサイトでもずっと自動になる。「毎回手作業」だったものが「最初の1回だけ手作業、あとはずっと自動」に変わった、というのが正確なところだよ。パスワードを覚えたり難しい設定をしたりするわけじゃなくて、「ポップアップが出たらボタンを1回押すだけ」くらいの手軽さだから、そこまで身構えなくて大丈夫。

初めて使うサイトで、光る大きなボタンを一度だけ指で押している女性のイラスト。最初の1回だけ人の操作が必要なことを表す

こういう「うまくいかない時にAIが自分で回避策を考えてくれる」というのも、今回試してみて安心できたポイントだったな。

やってみたい人向け|まずは準備から

さっき「話しかけてみるだけ」って書いたけど、正直に言うと、これを読んですぐ同じことができるわけじゃないの。ごめんね。

実は私の環境では、Codexという別のAIと繋げたり、WordPressに自動で入稿できるようにしたりと、事前にいくつか準備をしてあるの。この準備ができていないと、「新記事を作って」と言うだけではこの記事と同じようにはならないんだよね。

準備の内容は、こういうもの。

  • 普通のチャットAIではなく、「Claude Code」のような、こちらの代わりにいろいろな作業をしてくれるタイプのAI
  • そのAIから呼び出せる、「Codex」というもう一つの作業用AI(あらかじめ繋いでおく必要がある)
  • 「新記事を作って」と言われたときにどう動くか、あらかじめ決めておく設定(「スキル」と呼ばれるもの)
  • 記事を書いているブログ(WordPressなど)の管理画面に、ログインできる状態

「うわ、難しそう…」と思うかもしれないけど、安心して。ここから先は自分で理解しなくて大丈夫。下の枠の中身をまるごとコピーして、自分が使っているAIに貼り付けて話しかけてみて。あとはAIが必要なことを聞き返してくれるはずだよ。

▼ここからコピー▼

私は非エンジニアのブログ運営者です。以下のワークフローを、私の環境で実現できるようにセットアップを手伝ってください。

やりたいこと:
私が「新記事を作って」と言ったら、次の流れで記事作成を自動化したいです。

1. 商品・サービスの調査や口コミ調査を、トークン節約のためサブのAIエージェント(例: Codex CLI)に委任する
2. サブエージェントの調査結果をもとに、あなたと私で記事の方向性を相談する
3. 記事本文を執筆する
4. 記事に合ったアイキャッチ・図解の構図・プロンプトをあなたが考え、画像生成が可能なサブエージェント(Codex CLI等)に生成を依頼する
5. 出来上がった画像を受け取り、WordPressのメディアライブラリにアップロードし、アイキャッチ設定・代替テキスト設定・記事本文への挿入までを行う
6. 投稿ステータスは必ず下書き(draft)のままにする

確認・セットアップしてほしいこと:
- あなた(このAIエージェント)から、Codex CLIのような別のコーディングエージェント/サブエージェントを呼び出せる状態かどうか確認してください。呼び出せない場合は、セットアップ方法(インストール・認証)を教えてください
- ブラウザを自動操作できる拡張機能(Chrome操作)が使える状態か確認してください。使えない場合は接続方法を教えてください
- 私のWordPressサイトの管理画面URLを聞いた上で、ログイン済みブラウザタブのREST API(wp-json)経由で画像アップロード・投稿作成ができるか、実際に小さく試してから進めてください
- 画像アップロードで「file_upload」的なネイティブファイル選択の自動化がうまくいかない場合は、認証済みタブ内のJavaScriptからfetch+REST APIで直接アップロードする方法を試してください。ローカルサーバー経由でファイルを配信する場合、初めて訪れるサイトではブラウザの「local-network-access」権限がprompt状態で止まることがあるので、その場合は私に一度だけ実際のクリックをお願いしてください
- 上記の流れを、今後「新記事を作って」と言うだけで再現できるように、再利用可能な手順(スキル/instructions)として保存してください

不明な点や、環境によって変わりそうな点があれば、専門用語を使ってもいいので遠慮なく質問してください。

▲ここまでコピー▲

貼り付けたあとは、AIが色々質問してくると思うから、それに答えていけば準備が整うはずだよ。

全部自分でやる場合・ChatGPTだけ使う場合との違い

  • 全部自分でやる場合:調査・執筆・画像探しを全部自分でやる必要があって時間がかかる
  • ChatGPTだけ使う場合:調べ物や文章の下書きはできても、画像だけは自分でChatGPTを開いて、保存して、記事に貼る作業が残る
  • 今回の方法:調査・執筆・画像の作成・記事への設置までがつながっていて、途中で自分の手を挟む場面が大きく減る

よくある質問

Q. エンジニアじゃなくても本当にできるの?
できるよ。私も非エンジニアだけど、いつも通りAIと会話するだけで進められた。

Q. 画像だけ自分でChatGPTに頼む、というのはもうしなくていいの?
うん、そこが今回一番変わったところ。以前は画像だけ別のAIを開いて手作業だったけど、今はClaudeとCodexが連携して、画像の作成から記事への設置まで自動でやってくれるようになったよ。

Q. お金はかかるの?
使っているAIサービスの利用料の範囲内で、追加の課金は特にしていないよ(2026年8月時点)。ただしサービスによって料金体系は違うから、契約プランは確認してね。

Q. どのくらい時間が短縮できるの?
特に画像まわりの「開く・保存する・貼る」という手作業がまるごとなくなった感覚。正確な時間はまだ計測していないけど、体感でかなり楽になったよ。

Q. 難しい言葉が出てきたらどうする?
「分かりやすく説明して」とAIに聞き返せば、専門用語を避けて教えてくれるよ。

まとめ

  • 調査・執筆は前からAIに任せられたけど、画像だけは自分の手作業が残っていた
  • 今回、ClaudeとCodexが連携したことで、画像の生成〜記事への設置までがつながった
  • それを実現するのに、難しい設定はほとんど要らなかった(最初の1回だけの小さな例外はある)
  • うまくいかないこともあるけど、AIが別の方法を見つけてくれることもある
  • まずは「新記事を作りたいんだけど」と話しかけてみてね
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この記事を書いた人

こんにちは、ぴくです。
62歳・パソコンが苦手でもブログ副業を始め、累計120万円収益を得られるようになりました。
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