「ブログ記事を書くのが大変」「1本書くのに何日もかかってしまう」——そんな悩みをまるごと軽くしてくれるのが、AIと一緒に記事を書く方法です。
先に結論です。AIは【おしゃべりしながら記事作りを手伝ってくれる、優秀なアシスタント】です。使い方も「お願いする → 自分の言葉に直す → 事実を確かめる」の3拍子だけ。特別な技術はいりません。
この記事では、AIで記事を書くと何がうれしいのか、どこに気をつければいいのかを、難しい言葉を使わずに紹介しますね。
チャッピー僕と一緒に記事を作りましょう
AIで記事を書くと、何がうれしい?
AI(ChatGPTなど)は、例えるなら「文章がとても速い新人アシスタント」です。お願いすると、こんな働きをしてくれます。
- 速い:記事のたたき台が数分でできあがる
- 安い:ライターさんに外注すれば1記事数千円。AIなら無料〜月数千円
- いつでも付き合ってくれる:朝でも夜中でも、何度聞いても嫌な顔をしません
「白紙とにらめっこする時間」がなくなるのが、いちばんの効果です。ゼロから書くのは大変でも、たたき台を直すのなら、ぐっと気が楽になりますよ。



とはいえ、ChatGPTは同じチャットを使い続けると品質が落ちてくるので適宜新しいチャットで相談を始めましょう。


気をつけたいことは3つだけ
頼もしいAIですが、新人アシスタントなので弱点もあります。先に知っておけば、怖いものはありません。
① ときどき、堂々と間違える
AIは自信たっぷりの顔で、間違った情報を書いてくることがあります。料金、住所、日付などの「事実」は、公式サイトなどで必ず確かめてください。この確認作業だけは、あなたの大事な仕事です。



ホテルの紹介記事を書いた時、住所から間違っていたこともあります。情報に嘘がないかは絶対チェックして
② どこかで読んだような文になる
AIの文章は上手ですが、無難で「誰が書いても同じ」になりがちです。そこで効くのが、あなたの体験談。実際にやってみた話、失敗した話をひとこと足すだけで、世界にひとつの記事に変わります。



体験談をAIの文章の上に上塗りしていきましょう
③ 丸写し・丸投げはトラブルのもと
AIが作った文章をそのまま載せると、よその記事と似てしまうことがあります。必ず自分の言葉に直してから公開しましょう。



特に新しい分野の記事は情報が少ないので少数のブログ記事の情報に頼りがち。そうすると真似したと見られて苦情が来ます
AIと記事を作る流れは5ステップ
実際の流れはこうです。全部、AIとの「おしゃべり」で進みます。
- 何について書くか決める:「60代向けに、膝にやさしい旅行の記事を書きたい」など、話しかけるだけ
- 見出し(設計図)を作ってもらう:「見出し案を作って」とお願いする
- 見出しごとに本文を書いてもらう:一度に全部ではなく、少しずつ
- 自分の言葉に直す:声に出して読み、体験談を足していく
- 事実を確かめる:料金や名前などを公式サイトでチェック
コツはひとつだけ。一度に全部を頼まず、見出しごとに小分けでお願いすること。そのほうがAIの間違いも減り、直す手間も少なくなります。
「キーワード選定」や「検索意図」といった専門用語も世の中にはありますが、今は覚えなくて大丈夫。「そういう工夫もあるんだな」と心のフックにかけておいて、必要になったらAIに聞けば十分です。
AIに任せていいこと・いけないこと
役割分担を決めておくと、安心してAIと付き合えます。
| AIに任せてOK | あなたの仕事 |
|---|---|
| たたき台の文章づくり | 体験談・感想を足す |
| 見出しの案出し | 事実の確認 |
| 言い回しの手直し | 最終チェックと公開の判断 |
読者の心を動かすのは、いつだって「あなた自身の言葉と経験」です。そこだけは、AIに渡さないでくださいね。
よくある質問
どのAIを使えばいいですか?
まずはChatGPTのような、会話形式で使えるAIがおすすめです。LINEでやり取りするように話しかけるだけなので、パソコンが苦手でも大丈夫ですよ。
無料でも使えますか?
無料で始められます。使い込んで物足りなくなったら、有料版(月3,000円ほど)を検討すれば十分です。外注に1記事数千円払うことを思えば、お得な投資です。
AIで書いた記事だと問題になりませんか?
AIに丸投げしただけの記事は、Googleからの評価が下がることがあると言われています。逆に、あなたの体験談が入った記事は「あなたの記事」です。AIは下書き係、主役はあなた。この形なら心配いりません。
まとめ
- AIは「文章の速い新人アシスタント」。たたき台作りはお任せ
- 弱点は3つ:間違える・無難になる・丸写しは危険
- 流れは「お願いする → 自分の言葉に直す → 事実を確かめる」
- 体験談と最終チェックだけは、あなたの仕事
AIを相棒にすれば、記事作りの大変さは半分以下になります。
私も62歳・パソコン苦手からのスタートでしたが、今ではAIと一緒に記事を書いています。道具の力を借りるのは、ずるいことではありません。あなたにもできますよ、一緒に始めていきましょうね。
最後までお読みいただきありがとうございました。





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